人としてうまれたからには、いつも社会の中にいます。
常に、他人とかかわりあいながら、そして、文化を持つ集団に帰属したり関係を持ちながら生きています。
昨今、日本国内でも、価値観が多様化してきました。グローバリズムが日本にも浸透する中で、ふと気付けば、価値観の異なった人々と接触する機会がおおくなってきたということです。そんななかで自分のマナーについても、もっと良い方法があったのではないかと思うこともしばしばあります。
世代間の考え方ひとつとっても多様化していると思います。まだ日本の築いた秩序を吸収できない未熟な若者の無礼に対して、「若気の至り」という言葉があります。でも、グローバリズムする社会の中では、世界の多様な価値観を、日本が受け入れる場面が多くなり、その環境の中では、若者の方がよりはやく対応していけることもあるでしょう。
日本国内に外国人居住者や旅行者が増えると、より、多様な文化を受け入れることとなります。
また、幼いころからネット社会で国境を越えて全く異なる文化圏を繋いでいる方々はネットネイティブと呼ばれていますが、さらに多様な価値観にさらされる機会がふえているわけです。
日本も変化を受け入れる時が来ています。でも、人が安定するためにには、私たちの帰属意識は大事です。帰属意識によって愛情が生まれます。愛情によって集団が形成され、助け合いが生まれます。また、ひとつの価値が確立すると、他のものとの価値の比較がたやすくなります。
他の価値観を認めるならば、自分の価値感をしっかりともつことが早道なようです。
このブログでは、そのようなことを考えながら、自分自身のマナーの再点検と確立を目指して、これからの時代にチャレンジしていきたいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿