おいしいものを食べてお酒も飲んで、ゆっくり。
そして、ちょっと太ったかな?
月日が経つのは早いものでいよいよ仕事本番。でも、待てよ。年々正月らしさが消えていっているような気がする。
正月、三が日は休日という感覚を持っているのだが、これはお役所の休みに準じて企業もそれ追随していたことによるらしい。
最近は、初商い1月2日としているところも多く、24時間コンビニなどの営業もあるせいか、そのような感覚が鈍っている。一斉に休んでいた頃に比べると、三が日の買い込みをしなくても、生活用品は手に入るので不自由しない。
一方で休むという感じも少なくなってしまった。どこか慌ただしい。
昔は、どうせどこいったって休みだから・・・・と言って、本当に日常できないような活動をしていたような気がする。
ここで少し正月というものを改めて考えてみよう。
ネットで 正月とは というキーワードで検索してみるといろいろな話がでてくる。
正月は家に歳神様をお迎えし、祝う行事。その年の作物が豊かに実るように、また、家族みんなが元気で暮らせる約束をしてくれる。正月に門松〔かどまつ〕やしめ飾り、鏡餅を飾って歓迎する。
古くからの行事なのだが、そのような形式が広まったのは、江戸時代から庶民にも手軽に物品が手に入るようになってかららしい。
「明けましておめでとうございます」という言葉は、年が明け歳神様を迎える際の祝福の言葉だったのだが、神様への感謝の言葉を人々の間で交わすことにより、心から歳神様を迎えたことを喜びあったということだ。。
正月(しょうがつ、しょうがち)とは、各暦の年初のことである。
日本では、1月1日の元日のみを国民の祝日としているが、実際には少なくとも3日までの三箇日を「お正月」と呼んで、事実上の祝日と同じ状態となる。
旧暦(日本では天保暦、中国では大陰暦)の1月1日(立春前後)を祝う国もある。中国、韓国、台湾、ベトナムなど。
松の内という言葉があるが、15日までを指すことが多い。だが、7日まで、20日までとする地域もある。
正月に関連する言葉には以下のようなものがある。気長に整理していくことにしよう。
飾り物:門松、しめ飾り鏡餅
食事:御節料理・雑煮・屠蘇(とそ)・餅・七草粥・寿司・なます
お遊び:羽根突き・羽子板・凧・独楽・双六・福笑い・かるた・百人一首
初夢:仕事始め・初荷・初売り・書き初め・姫始め・大発会・大納会
行事:初詣・若水・四方拝・元日節会・恵方詣り・破魔矢・どんと焼き・左義長・お年玉・年賀状・鏡開き・小正月・年末年始・正月事始め
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